徳島の若石子連れ足もみサロンcocoaでのんびりスッキリ!足もみ体験レポート

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阪本こころ

大阪府寝屋川市出身。元ピアノ調律師。

2015年12月18日生まれの長女と2017年12月18日生まれの二女の母。
好奇心に溢れ、日々愉快なことを探し求める、自他共に認める変わり者。
「いつでも今日が、いちばん楽しい日。」をモットーに、実家から離れた徳島で姉妹育児奮闘中。

2019年7月7日、日本おひるねアート協会認定講師資格取得。
「かけがえのない”今”の記録と記憶のお手伝い」をコンセプトに、徳島市を中心に活動中です。

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みなさんこんにちは。

徳島で同じ日生まれの3歳と1歳の姉妹を育てています、阪本こころです。

今日は、徳島の若石子連れ足もみサロン cocoaさんでの足もみ体験をレポートしたいと思います。

足もみでのんびりスッキリ!
育児で疲れた身体を労わるリラックスタイムのはじまりはじまり…

若石子連れ足もみサロンcocoaとは

二児の母である近藤ひとみさんがオーナーを務める、徳島市川内町にある完全予約制の足もみサロンです。

若石リフレクソロジスト
近藤ひとみ

「若石子連れ足もみサロンcocoa 」オーナー。
自身の経験から、子育てママたちの力になりたいと、子連れ大歓迎のサロンとしてオープン。

岐阜県出身。2児の母。
14年に渡り、のべ1900人以上に足もみを施してきた。

「1家に1人足をもめる人がいて、薬や病院に頼らなくても、家族みんなが元気に仲良く暮らしていける。」これが当たり前になることを目指し、足もみを伝えている。
施術の他に、かんたん足もみ講座、親子足もみ講座なども開催。

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自身の産後、足もみを受けたくても子連れでいけるところがなかった経験から、2017年に子連れでも気軽に通えるサロンをオープンされたという近藤さん。

学生時代はなんとリケジョ(理系女子)だったんだとか。

近藤 ひとみ
 

探求心のある理系の人は、足もみに向いていると思います。

確かに、ふんわりとした癒し系の雰囲気とはうってかわって、私の足を見る目はさながら実験に没頭する研究者のようだった気が…

その様子は後ほど。

アクセス

川内町の書店・平惣からほど近い閑静な住宅街。

白い壁が目印のかわいいおうちサロンです。

駐車場は壁沿いに縦列駐車する形で1台分。

少し大きめのミニバン車でも余裕で停められるだけのスペースがあります。

白い壁が目印。駐車スペースは余裕があるので、焦らず縦列駐車しましょう。

※個人情報保護のため、一部画像を加工してあります。

サロンの様子

玄関を入ってすぐ左側に用意されたサロン。

自然光がたっぷり入る、秘密基地のようなプライベート空間になっています。

奥に細長いプライベート空間が広がっています

子連れの場合、事前に人数や月齢を伝えてあるので、それに合わせておもちゃの用意をしてくださいます。

おかげさまで、娘たちは場所見知りすることもなく、すんなり遊び始めてくれました。

早速おもちゃに群がる姉妹

授乳が必要な0歳児さんも大歓迎のサロン。

授乳スペースも用意されていますし、授乳しながらの施術もOK。

慣れてくると、ママの施術中に寝てしまうお子さんも多いそうですよ。

ゆったり授乳できるスペースも完備

足もみ体験レポート

娘たちが落ち着いて遊んでいる様子にほっとしつつ、いよいよ足もみ体験スタート。

私が体験したのは、90分のコース。

基本は足もみ+楽健法(寝転がって踏みほぐしてもらう)なのですが、私が寝転がるとほぼ確実に娘たちがよじ登ってくるので、今回は足もみオンリーでお願いしました。

疲れや好みに合わせて柔軟に対応していただけるのがありがたいですね。

問診&足のチェック

まずは問診で既往歴や現在の体調、気になるところなどをお伝えし、足のチェックを受けます。

近藤さんの目が光る足裏チェック

近藤 ひとみ
 

わー、首が長いですねぇ。

ここは頸椎ですね。目もお疲れですか?

もう、どこもかしこもバキバキで…

施術開始

まずはリラックスして施術を受けるため、空間に炊くアロマオイルの香りを3つの中から選びます。

何も考えず、直感で選択してくださいとのこと。

その日の調子や気分によって、選ぶ香りは変わるんだとか。

ベルガモットでお願いします

まずは左足をもんでもらうので、右足は足湯へIN。

これがかなりほかほかで、じわーっと汗が出てきました。

施術を受けていない足は足湯へ

姉妹揃ってよく食べ、すくすく大きくなってくれているおかげで、私にかかる負荷は相当なもの。

しょっちゅう足が疲れて痛くなり、実はよく夫にマッサージしてもらっています。

「この強さでよく耐えれるな!」と言われるほど、痛みには強いほうだと思うのですが…

いてててて…

近藤 ひとみ
 

ここね、痛いですよねぇ。

にっこり笑顔、優しい言葉とは裏腹に、施術する手は一向に休む気配がない近藤さん。

人によっては絶叫ものかもしれませんが、きちんと加減してくださいますのでそこはご安心を。

かーちゃん何してるの?とでも言いたげな二女

「愛心棒」というオリジナルの足もみ棒でも施術してもらいます。

こちらは、セルフケアでも使えるものだそうです。

この後、愛心棒は娘たちのおもちゃと化しました

施術折り返し

左足の施術が完了。

足湯から出した右足と比べると、明らかに違う!

筋の出方にここまでの差が!

今度は左足を足湯に入れ、右足の施術を受けます。

施術は足だけでなく、ふくらはぎから膝上にかけても行われます。

ふくらはぎやひざ裏の施術も気持ちいい

足もみを受ける際は、膝上までしっかり出せて締め付けのないガウチョパンツのようなスタイルがオススメ。
足を開く形になるので、スカートはやめておいた方がいいでしょう。

県外出身者同士、「阿波弁の謎」について盛り上がったり育児の話をしたり、近藤さんとのおしゃべりもとても楽しくて、あっという間に時間が過ぎていきます。

娘たちもすっかりリラックスし、まるで我が家のようにくつろいでいました。

自由に転がってくつろぐ姉妹

寝てしまうお子さんが続出するのも納得ですね。

施術完了

両足の施術が完了。

体はポカポカし、足も気分もすっきり。

施術完了後、達成感に溢れた顔で足裏を激写する近藤さん

施術後には、マグカップ2杯分(約500ml)のお白湯をゆっくりいただきます。

なかなか改めて飲む機会のないお白湯ですが、体の芯からさらに暖まる感じがしました。

マグカップ2杯分の白湯をゆっくり飲み干します

500ml飲み干すと、比較的早めにトイレに行きたくなるので、施術前には必ずトイレを済ませ、施術中の水分補給も必要最低限にしておくことをオススメします。

お支払いを済ませ、おもちゃを片付けてお暇。

娘たちもたくさん遊べてご機嫌な様子で、親子揃って大満足での帰宅となりました。

まとめ

育児中、特に乳幼児を抱えていると、どうしても子ども中心の生活になって、自分に気が回らなくなりますよね。

多くの方が身体のどこかに痛みや違和感を感じながら、騙し騙し毎日を過ごしていると思います。

でも、疲労が蓄積すると、いざ回復させようにも時間がかかってしまうもの。

近藤さんのサロンでは、定期的に通うことのできるお得な回数券や、セルフケア講座も行っているそうです。

子連れでも安心して通えますし、子どもの機嫌がすぐれない時には、休憩を挟んだり、時間を短めにしての施術にも対応していただけます。

親子でのんびり過ごせる足もみサロン、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

子連れ足もみサロンcocoaの問い合わせ・予約方法

問い合わせや予約は、下記の予約フォーム、またはお電話で。

予約は1日前まで可能。

当日キャンセルにも応じてもらえますので、気軽に連絡してみてください。


阪本こころ

大阪府寝屋川市出身。元ピアノ調律師。

2015年12月18日生まれの長女と2017年12月18日生まれの二女の母。
好奇心に溢れ、日々愉快なことを探し求める、自他共に認める変わり者。
「いつでも今日が、いちばん楽しい日。」をモットーに、実家から離れた徳島で姉妹育児奮闘中。

2019年7月7日、日本おひるねアート協会認定講師資格取得。
「かけがえのない”今”の記録と記憶のお手伝い」をコンセプトに、徳島市を中心に活動中です。

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